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社会保険労務士合格研究室

労一「統計調査」

R8-269 05.20

【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況】5つのポイント

 令和7926日に「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況」が厚生労働省から公表されています。

 ポイントをみていきましょう

 

【問題①】就業形態別労働者がいる事業所の割合

 令和6年10月1日現在で、就業形態別に当該就業形態の労働者がいる事業所の割合(複数回答)をみると、「正社員がいる事業所」は94.4%、「正社員以外の労働者がいる事業所」は82.3%、「正社員のみの事業所(正社員以外の労働者がいない)」は17.7%となっている。また、正社員以外の労働者における就業形態別事業所割合では「< A  >がいる」が65.9%と最も高くなっている。

(選択肢)

① パートタイム労働者

② 嘱託社員(再雇用者)

③ 派遣労働者(受け入れ)

 

 

 

 

 

【解答】

A>  パートタイム労働者

 

 

 

 

【問題②】正社員数の変化

 3年前(令和3年)と比べた正社員数の変化をみると、< A >、「変わらない」が46.8%となっている。

(選択肢)

① 正社員数が「増えた」とする事業所割合が29.6%となっており、「減った」が21.2

② 正社員数が「減った」とする事業所割合が29.6%となっており、「増えた」が21.2

 

 

 

 

 

【解答】

A>  正社員数が「減った」とする事業所割合が29.6%となっており、「増えた」が21.2

 

 

 

 

【問題③】正社員以外の労働者を活用する理由

 正社員以外の労働者がいる事業所について、正社員以外の労働者を活用する理由(複数回答)をみると、「< A >」とする事業所割合が41.0%と最も高い。

(選択肢)

① 即戦力・能力のある人材を確保するため

② 1日、週の中の仕事の繁閑に対応するため

③ 正社員を確保できないため

 

 

 

 

 

 

【解答】

A>  正社員を確保できないため

 

 

 

【問題④】正社員以外の労働者を活用する上での問題点

 正社員以外の労働者がいる事業所について、正社員以外の労働者を活用する上での問題点(複数回答)をみると、「< A >」とする事業所割合が53.6%と最も高い。

(選択肢)

① 良質な人材の確保

② 定着性

③ 仕事に対する責任感

 

 

 

 

 

 

【解答】

A>  良質な人材の確保

 

 

 

 

【問題⑤】(個人調査)現在の就業形態を選んだ理由

 正社員以外の労働者(出向社員を除く)について、現在の就業形態を選んだ理由(複数回答3つまで)をみると、「< A >」とする労働者割合が40.1%と最も高い。

① 家庭の事情(家事・育児・介護等)と両立しやすいから

② 家計の補助、学費等を得たいから

③ 自分の都合のよい時間に働けるから

 

 

 

 

 

【解答】

A>  自分の都合のよい時間に働けるから

 

 

問題①~⑤ 

→ 「厚生労働省 令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況」から作成しています。

令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況|厚生労働省

 

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→ https://youtu.be/xrehStg6ndw?si=q0WO-WOyOWWrtAXC

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