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R8-272 05.23
令和7年版厚生労働白書のポイントを、穴埋め式で確認しましょう
問題を解いていきましょう
【問題①】女性をとりまく状況
女性の就業状況について見ていくと、女性の就業率は30代後半を底として再び上昇していくいわゆるM字カーブの状況にあるが、いわゆるM字カーブの底は、近年、 < A >なっている。一方、女性の正規雇用比率については、20代後半をピークに減少していく、いわゆる< B >がみられる
(選択肢)
① 浅く ② 深く
③ L字カーブ ④ S字カーブ

【解答】
<A> ① 浅く
<B> ③L字カーブ
ポイント!
★女性の就業状況は、M字カーブの底は浅くなっているものの、L字カーブが見られる
(令和7年版厚生労働白書 P33)
【問題②】女性の第1子出産前後の継続就業率と育児休業取得率
以前は、子どもの出産に当たって、仕事を辞める女性が多かったが、2015(平成27)年から2019(令和元)年の第1子出産前後の女性の継続就業率は約< A >割となっており、近年大きく上昇している。また、雇用形態別にみると、正規職員は育児休業による継続就業が進んでおり、パート・派遣は低水準にあるものの、近年上昇傾向にある。
(選択肢)
① 5 ② 7 ③ 9

【解答】
<A> ② 7
(令和7年版厚生労働白書 P34)
ポイント!
★女性の第1子出産前後の継続就業率と育児休業取得率は上昇している
【問題③】男女間賃金差異
男女間の賃金差異について見てみると、< A >。
(選択肢)
① いまだ拡大傾向にある
② いまだ差異は大きいものの、長期的には縮小傾向にある
③ 差異はなくなっている

【解答】
<A> ② いまだ差異は大きいものの、長期的には縮小傾向にある
ポイント!
★男女間賃金差異は長期的には縮小傾向にある
(令和7年版厚生労働白書 P37)
【問題④】多様な働き方の普及
非正規雇用労働者について見てみると、2010(平成22)年以降増加が続き、2020(令和2)年以降は減少したが、2022(令和4)年以降は再び増加しており、2024(令和6)年には雇用者に占める割合は< A >%となっている。
一方、正規雇用を希望しながらそれがかなわず非正規雇用で働く者(不本意非正規雇用労働者)の割合は、年々< B >しており、2024(令和6)年においては、男女とも100万人を下回っている。割合については、2013(平成25)年に男性で30.6%、女性で14.1%であったが、2024年には男性13.7%、女性6.5%である。
(選択肢)
① 36.8 ② 76.8
③ 増加 ④ 減少

【解答】
<A> ①36.8
<B> ④ 減少
ポイント!
★非正規雇用労働者は増加傾向にあるが、不本意非正規雇用労働者は減少している
(令和7年版厚生労働白書 P39)
【問題⑤】働きながら介護をしている人
介護をしている者のうち、有業の者について見てみると、2022(令和4)年には、15歳以上の人で介護をしている人は約629万人いるが、そのうち58.0%が有業となっている。近年、介護をしている者に占める有業者の割合は< A >傾向にある。
(選択肢)
① 減少 ② 増加

【解答】
<A> ② 増加
ポイント!
★働きながら介護をしている人は増加傾向にある
(令和7年版厚生労働白書 P41)
問題①~⑤
→ 「令和7年版厚生労働白書 第1部 次世代の主役となる若者の皆さんへ
-変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る-」から作成しています。
令和7年版厚生労働白書 次世代の主役となる若者の皆さんへ -変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る-(本文)|厚生労働省
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