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R8-351 08.10
令和7年7月30日に公表された「令和6年度雇用均等基本調査」のポイントを穴埋めでみていきます。
★女性管理職等を有する企業割合
課長相当職以上(役員を含む。)の女性管理職を有する企業割合は54.9%、係長相当職以上(役員を含む。)の女性管理職等を有する企業割合は64.4%となっている。また、女性管理職を有する企業割合を役職別にみると、< A >となっている。
(選択肢)
① 部長相当職ありの企業は34.6%、課長相当職は42.5%
② 部長相当職ありの企業は14.6%、課長相当職は22.5%

【解答】
<A> ② 部長相当職ありの企業は14.6%、課長相当職は22.5%
★パワーハラスメントを防止するための対策の取組の有無
パワーハラスメントを防止するための対策に「取り組んでいる」企業割合は < A >%と、前回調査より3.8ポイント上昇した。
(選択肢)
① 60.0 ② 90.0

【解答】
<A> ②90.0
規模別にみると、企業規模が大きいほど取り組んでいる企業割合が高く、5,000人以上、1,000~4,999人では100.0%、300~999人では99.8%、100~299人では98.1%、30~99人では94.4%、10~29人では86.4%となっている。
★パワーハラスメントに関する事案への対応状況
過去3年間に、パワーハラスメントに関する相談実績又は事案のあった企業は14.6%であった。
規模別にみると、企業規模が大きいほど割合が高く、5,000人以上規模では93.8%、
1,000~4,999 人規模では80.8%、300~999 人規模では63.0%となっている。
相談実績又は事案のあった企業のうち、その事案にどのように対応したか(複数回答)をみると、「< A >」が91.2%、「再発防止に向けた措置を講じた」が78.1%、「被害者に対する配慮を行った」が77.5%であった。
(選択肢)
① 事実関係を確認した
② 行為者に対する措置を行った

【解答】
<A> ① 事実関係を確認した
★育児休業制度の利用状況<育児休業者割合>
① 女性
令和4年10月1日から令和5年9月30日までの1年間に在職中に出産した女性のうち、令和6年10月1日までに育児休業を開始した者(育児休業の申出をしている者を含む。)の割合は86.6%と、前回調査(令和5年度84.1%)より2.5ポイント上昇した。
また、同期間内に出産した、有期契約労働者の育児休業取得率は73.2%で、前回調査(同75.7%)より2.5ポイント低下した。
② 男性
令和4年10月1日から令和5年9月30日までの1年間に配偶者が出産した男性のうち、令和6年10月1日までに育児休業(産後パパ育休を含む。)を開始した者(育児休業の申出をしている者を含む。)の割合は< A >%と、前回調査より10.4ポイント上昇した。
育児休業を開始した者のうち産後パパ育休を取得した者の割合は、60.6%。
(選択肢)
① 40.5 ② 20.5

【解答】
<A> ①40.5
★介護休業制度の内容 (最長介護休業期間)
介護休業制度の規定がある事業所において、介護休業の期間について「期間の最長限度を定めている」とする事業所割合は97.1%、「期間の制限はなく、必要日数取得できる」とする事業所割合は2.9%となっている。
期間の最長限度を定めている事業所についてその期間をみると、「< A >」が80.1%と最も高くなっており、次いで「1年」8.4%、「93日を超え6か月未満」5.7%、「6か月」2.5%の順となっている。
(選択肢)
① 通算して93日まで(法定どおり)
② 1年を超える期間

【解答】
<A> ① 通算して93日まで(法定どおり)
★介護休業制度の内容 (取得可能回数)
介護休業制度の規定がある事業所において、介護休業の取得回数に「制限あり」とする事業所割合は82.2%、「取得回数に制限なし」とする事業所割合は17.8%となっている。
取得回数に「制限あり」とする事業所のうち、割合が最も高いのは「< A >」とする事業所で、89.1%となっている。
(選択肢)
① 5回
② 3回

【解答】
<A> ② 3回
法定どおりです。
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