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R7-327 07.21
今回は、遺族基礎年金の事例問題を解いています。
遺族基礎年金は、被保険者又は被保険者であった者が死亡した場合に、一定の遺族に支給されます。
次の(1)から(4)のいずれかに該当することが要件ですが、
(1)と(2)は保険料納付要件が問われます。
(1) 被保険者が、死亡したとき。
(2) 被保険者であった者であって、日本国内に住所を有し、かつ、60歳以上65歳未満であるものが、死亡したとき。
(3) 老齢基礎年金の受給権者(保険料納付済期間、保険料免除期間及び合算対象期間とを合算した期間が25年以上である者に限る。)が、死亡したとき。
(4) 保険料納付済期間、保険料免除期間及び合算対象期間とを合算した期間が25年以上である者が、死亡したとき。
事例問題を解きながら、4つの要件を具体的にイメージしましょう。
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